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zoom RSS EAFF女子東アジアカップ2015 vs韓国

<<   作成日時 : 2015/08/05 09:46   >>

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いや、もう本当に、
世代論とか
根性論とか言いたくないんだけど、
(自分は根性ないから)
昨日の試合観ていると、
「苦労してない世代はこうなのか…」
と思ってしまう。

昨日は試合後半しか
リアルタイムで観ていなくて、
「暑さの中、後半だし、
ミスが多かったり、
覇気がないように見えるのかも」と思い、
前半はそうでもないかもしれん!
と期待して今朝前半部分の録画を観たが、
大して差はなし。
「急造チームだから」で済まされない
パスミスが多すぎるし、
とにかく“気迫”が感じられない。
FWはそのポジションの性質上、
他のポジションの選手より
“しゃかりき”さは感じるんだけど、
(昨日の菅澤はダメ)
途中出場の川村以外の
選手からはほとんど感じられなかった。

田中明日菜に代表される
「W杯メンバーだが主力ではない」組は、
澤、宮間等強烈なリーダーシップ&
個性のある選手たちに
“ついていけばいい”という身分だったし、
「ヤンなで」組は、
日本の女子サッカーの低迷期を
自らが体験しておらず、
自分たちはエリートとして
比較的スムーズにサッカー人生を歩んできている。
(個人的な怪我等はあれど)
本当〜〜〜に!
世代とか精神論でくくりたくないのだけど、
こういう現実を目の当たりにすると、
“ハングリー”さって
相当人を動かすのだなと思ってしまう。
そして、我が身を振り返るのです。
「自分は何かに必死になったことがあるか?」
と。



仕事でなくてもいい。
勉強でなくてもいい。
何か趣味的なものでいい。
(仕事や勉強ならラッキーだが)
結果が出なくてもいい。
砕け散ってもいい。
(結果が出るにこしたことはないが)
何かに必死になってぶつかって、
勝っても負けても、
充実感を得たことはあっただろうか。

……ちょっと思い返してみます。

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