虎穴に入らずんば虎子を得ず?

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こんなに明るいうちに帰れるなんて…。
環境変化のおかげです。
そして、
昨日フラゲしたヒッキーのアルバム「初恋」、
昨日は疲れて聴けなかったけど、
(初めて聴く時は、歌詞カードを見ながら、
みっちり集中して聴くのがマイルール。
昨日はそういう体調ではなかった)
今日は聴けました。


「パクチーの唄」、
ほんと「ぼくはくま」のようで
優しく癒される歌声。
個人的には「Too Proud featuring Jevon」がたまらん。
「二時間だけのバカンス」を思い出させる、
セクシーさ。
しかし、本当に美しい日本語。




全然関係ないですが、
実は数日前からインスタを始めた。
仕事柄、
仕組みをわかっていたほうがいいのと、
単純に自分は写真をよく撮るので、
やってみてもいいかな、と。
別に「いいね!」もフォロワーも欲しくないので、
友人等に教えてもいないし、
(このブログと全く同じ)
そもそも「映え」のために
写真を撮ることもないので、
本当に自分の楽しみのため。


が!だ!!
やっぱり「いいね!」をもらうと
うれしいのだね。
にんげんだもの。
あと、やっぱりメジャー(?)なネタを投稿すると、
どこからか人が見にいらっしゃる。
スタバとか、有名なミュージシャンとか。
いやあ、やってよかった。
人が「いいね!」を欲しがることが理解できたし、
どういうネタに人が寄ってくるのか、
体感できた。
理屈ではなんとなくわかってたけど、
自分でやってみてしっかり理解。


ヒッキーのアルバムを聴きながら、
ふと思った。
わたしがインスタに投稿する景色や、
書き込む言葉は、
親しい誰かに
“こんな景色を見たよ”とか
“こんな気分なんだ”と話しかけてるようなもの。
どうして、実在の人間に伝えない?
そして、
全く知らない誰かに偶然にも届いて、
「いいね!」と言われる。
不思議なことだけれど、
親しい誰かに直接話すより、
気楽でいい。
いや、不思議じゃないのか。
知らない人だから、いいのか。
SNSだけで通じ合う、というのは
今も好きではないけれど、
知らない誰かだからこそ、
素直になれるということはある。
その「素直」が、
馬鹿な方向に行くことがあるのが、
ネットの世界。
わたしはこのまま、
気持ちのいいことだけをつぶやこう。

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