病めるときこそ

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ひっさしぶりに
なかなかの風邪をひき、
サボり以外で(爆)
これまた久しぶりに病欠しました。


風邪は喉から来るタイプなので、
少しでも喉がおかしいと思ったら、
「ビタミンCの大量摂取」
をソッコー始めて、
本格的にひく前にやっつけるのが
通例なのだけど、
今回はそれも及ばず、
珍しく熱を出しました。
びっくりするほど汗をかきました。


ビタミンCだけではまずいかも…
と勘が働き、
熱を出す前の日に風邪薬を飲んだけど、
間に合わず、
それで風邪薬が尽きてしまい、
熱が出た当日には薬がないという。
コンビニで薬を売るようになったから、
風邪薬もあるかなと思って
体力振り絞って買いに行ったら、
胃薬くらいしかなく撃沈。
風邪に効きそうな栄養ドリンク(写真)を
買って帰りましたとさ。
普段薬は飲まないようにしてるから、
(飲むとお腹が張ってしまう)
家の薬の在庫を把握してませんでした。
以後、風邪薬は常備します。


仕事を休んだ日の朝、
急ぎの用事で友人にLINE。
「熱出しちゃって」とぽろっと書いたら、
返信で「大丈夫?」と気遣ってくれていたのに、
夜にも「大丈夫かい?」とメッセージが。
そういうの、本当に刺さります。
前も彼女はそうだった。
普通の人なら気づかない、
むしろ気づかなくて当然なところを、
「平気?」と気遣ってくれた。
《病めるとき》の対応で、
自分または他人の真価がわかりますね。
優しすぎるのはやめにしたけど、
適切かつ心からの対応は
自然にできる人間でいたいものです。

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