美味しいお酒

画像

















今週は飲み会が2回。
どちらも仕事絡みでしたが、
非常に楽しい時間を過ごせました。
昔は職場の飲み会なんて、
全っ然好きじゃなくて、
(昔はろくに飲まなかったというのもあり)
ぶっちぎりまくってた。
今も、気が乗らないものは、
嘘ついて断りますが、
それでも昔に比べたら普通にばりばり楽しんでおります。
それは多分、
周りの人に恵まれているから。
同僚がヤな人、変な人ばかりだったら、
貴重な自分の時間を割けないですよね。
そうじゃないから、
喜んで参加できる。
有り難いことです。


今日、ふと、思ったこと。 
別に、アスリートや、
ミュージシャン、俳優、ダンサー等の
アーティストだけが
「肉体を使って表現している」
わけではない。
いわゆる「普通の仕事」をしている我々も、
日々、全身で感情を表現して生きている。
動きが派手じゃなくても、
美しいというわけじゃなくても、
うれしかったり楽しかったりしたら、
にこにこ、ゲラゲラ、笑う。
悲しかったら、泣く。
笑い泣きもあるし。
腹が立ったら、ムッとする。
感情に合わせて、
手を叩いたり、背中を丸めたり、
脚を組んだり、首を傾げたり、
何かしら、動いている。
そんな、地に足が着いた、肉体表現。
ならば、
できるだけ素敵な表現をしたいと思う。
動きが素敵ということではなく、
その表現を見た人が、
にこっと和めるような。
そういう「アーティスト」には、なりたい。


……しかし、なんで、
こんなこと、考えたんだろう?
きっかけが思い出せない。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック